寝屋川市エージェンシー 「どっちどっち」クリスマスとお正月、どちらが好き?
こんにちは!寝屋川市の神田保育園です。
今日のテーマは、子どもたちにとって身近でわくわくするお題、「クリスマスとお正月、どちらが好き?」でした。
まず最初に子どもたちに聞いてみると、
「クリスマスの方が好き」4人
「お正月の方が好き」17人
という結果でした。
大事なのは“多い少ない”ではなく、「どうしてそう思うか」を言葉にしてみることです。
それぞれ、どうしてそう思うのかを聞いていきます。
「クリスマスが好き」という子どもたちから、こんな声があがりました。
「クリスマスプレゼントがもらえる」
「クリスマスケーキが食べられる」
「サンタさんのお家に行ってみたい」
「雪合戦ができる」
クリスマスならではの楽しみがたくさん出てきました。
続いて、「お正月が好き」と思う子どもたちの意見です。
「お年玉がもらえる」
「おもちが食べられる」
「数の子が好き」
「誰かのお家に遊びに行ける」
「お正月あそびができる」
「おせちが食べられる」
「鏡もちがつくれる」
食べ物や遊び、家族との時間など、お正月ならではの楽しみをたくさん教えてくれました。
子どもたちは、お友だちの意見を「そうなんだ」「それもいいね」と聞きながら、考えることを促します。
そして、お互いの意見を聞いたあとに、もう一度「どちらが好きか」を確認してみると、
「クリスマスの方が好き」12人
「お正月の方が好き」9人
最初はお正月の方が人気でしたが、お友だちの話を聞くうちに、「やっぱりクリスマスもいいな」と気持ちが動いた子もいたようです。
神田保育園では、話し合いの中で
「相手の意見を最後まで聞くこと」
「自分とは違う考えも受けとめること」
「聞いたあとに考えが変わってもいいこと」
を大切にしています。
自分の思いを言葉にすること。
そして、お友だちの考えに耳を傾けること。
そんなやりとりの中で、子どもたち一人ひとりの感じ方や考え方の豊かさが見られた、素敵な時間となりました。





